サラウンドサウンドの録音、編集、トラックダウンまでこなすパソコンのDAW(Digital Audio Workstation)ソフトの進化により、昔よりも手軽に低予算でサラウンドサウンド作品を制作できるようになりました。冨田勲氏は、これからの若い世代へ向けてこうした環境を生かしてよりよい作品が生まれる可能性を示唆。そのお手本として自らのシンセサイザー演奏を収録したホルストの『惑星』を聞きながら、楽しい講演を行いました。
トークセッションは、明日以降も毎日特別ゲストを招待して実施されます。
<明日以降の予定>
22日(木)15:00
ゲスト:オノ・セイゲン(作曲家・録音プロデューサー)
23日(金・祝)15:00
ゲスト:モンキー・パンチ(漫画家)
24日(土)14:30
ゲスト:小倉智昭(キャスター)